【方法論】【719さんpart1】「なる」の壁は、現実を気にすると越えられません。「なる」前も「なった」後も、現実は無視です。現実の壁を超えるには、記憶を消すことです。【なる】

達人part
【方法論】【719さんpart1】「なる」の壁は、現実を気にすると越えられません。「なる」前も「なった」後も、現実は無視です。現実の壁を超えるには、記憶を消すことです。【なる】
達人さん
達人さん

なるについて、なんとなく体感しました。
なるは簡単すぎて難しいのがわかります。
なるになれないのはどうしてなのかと、私もずっと悩んでました、
でも本当に簡単なんです。
なるの壁は現実を気にすると越えられません。
なる前もなった後も、現実は無視です。
そこは、わかってるんだけど、なれないんだよって私も何回も思いました。

で、そこを越えるには、記憶を消すことです。
記憶は消せませんけど、意識して忘れていけばそのうち薄れて行きます、そして思い出さなくなります。
思い出さなくなって来たら、簡単に認識変更できます。
なるにもすっとなれます、前提も崩れます。
つまり、私たちは未来を見てるようで、過去の記憶を見てるんですよ。

記憶を消すというのは、今までの自分の人生を忘れるということです。
記憶喪失のような感じでしょうか、いいことも悪いことも忘れていくんです。
つまり、刺激をとっていきます。

なる、を体感できていたら、忘れるとか忘れないとか、あまり考えなくなります。
なったことを忘れてもいいです。
そのへんは緩い方が、分離という世界を選んでいないことになるんで、いんじゃないかなって思います。
つまり、完璧や、すでに叶ってた世界ですね。

例えば、1000万円稼ぐ私になった、だけど現実を見てそれをすぐ取り下げてしまう。
これが、なるの壁ですよね。
今現在の現実を見て、なるを取り下げてしまう。
でも本当は、今までの人生で自分がどうゆう経験をし、どうゆう能力をもち、どうゆう行動を取るか、っていう判断から、なるを取り下げてる場合が多いように思います。
だから、そこの記憶を意識的に曖昧にしていくんです。

自分の事を1番よく知っているのは自分です。
でも、なるを使うなら、自分の認識を変更しないと難しい、では、その認識を邪魔してるものはというと、自分の記憶が大いに関係します。

自信満々の人生を送って来た人は、そもそもすでに、なるはできてるんです。
私がそうだったのですが、つまづくヒトは自分の人生、つまり自分の過去に何かしらのこだわりがある人だと思うのです。
なる、をしたいのであれば、刺激を求めず、前提を壊していき、それを捨て、認識を変更するしかないと思います。
子供のように、と潜在意識ではよく言われますが、子供はまだ色々な経験値がないため、目の前のことに夢中になれるし、さっと、なるにもなれるんだと思うのです。
でも子供の頃を思い出すと、あまり刺激はなかったなぁーなんて思ったりします。
だから、なるとは、穏やかだけど、刺激はなく平凡かもしれないですね。

質問さん
質問さん

記憶を消すには、具体的にどうやるんでしょうか?

達人さん
達人さん

記憶を消すことはできないので忘れていくという感じですが、どうやるかというと、現在の出来事、過去、未来、願望を独立させました。
つまりお互い関連付けをさせません。
これが起こったから願望実現は無理、あんなことを思ったから、これが今起こった、この過去があるから、未来は不幸だ、こういう考え方を、できる限り無くしていきました。
色々なことは日々起こります、それに記憶もありますから、色々と思考しますが、どれも悪いことではありません。

しかし、問題なのは関連付けを意識的にも無意識的にもしてしまうことです。
それぞれを独立したモノとして見ると、簡単に流せます。
本当は、全ての出来事って関係ないモノだとおもいます。
ただ、そのとき湧いた感情はしっかりと味わいます。
良いも悪いも判断せず、感じきりますが、何にも絡めません。
すると、ほとんどのことはその場でなくなっていきます。
記憶としてあまりとどまりません。

そして、ポイントとしてジャッジをしないがあるんですが、それは自分に対してもです。
一般的に言う悪いことが起こったとき、悪口や不甲斐なさ、愚痴などが自分の中から出てきますが、そう思う自分を完璧だと、最後に完璧を付けると、全ては統合されて、分離しません。
分離させてしまうと、重い記憶となるのでちょっと注意が必要です。

完璧と認識する事で、自愛にもなります。
現実を満たされていないという認識になるのも防げます。
今これを聞いて、そんなことできねー、意味わからん…と思っても、そんな自分も完璧と認定し続けます。

記憶=心に残った事ですから、あえて心に残らないように軽くしていく作業をします。
でも、できなくてもいいんです、できない自分も完璧です!
これを繰り返ししていって習慣化してくると心の中にしこりが残る事が本当に格段に減ります。

あとは、嫌な思い出は忘れていきます。
特に叶えたい願望に関連するような事は、思い出しません。
思い出した時は、完璧認定の作業を繰り返します。

なるとはちょっとズレるかもですが、現実は内面の投影だとよくいいます。つまり現実=自分なわけです。
自分が死んだら、本当に世界も一緒に終わります。
人間は科学の分野から見ても、自分の見たい物しか見ていません。

脳の中で処理をされた情報で世界が成り立っているなら、目の前の全ては脳が作り出したものになる。
つまり現実は脳が作ったものだから、他人=自分になります。
自分と他人、そして世界の境界線がだんだんあやふやになります。
つまり、自分は世界を作ってたんだ、と確信できると思います。
自分が中心であり、現実に振り回される意味は無いんです。

外で起こる事、内で起こる事を、まるでブラックホールのように吸収して統合していく自分になるので、アイデンティティーのない自分になってしまうように思いますが、そんな事は無いです。
むしろ逆で、自分の事がよくわかるようになっていきます。
本当の望み、したい事、今の感情、などなどがビックリするほど明快になり、簡単に言うと素直になります。

記憶を忘れるとは、前提が壊れる、ということです。
今までの蓄積されてきた常識を忘れるって言う感じです。
常識は個人個人で微妙に違いますが、それこそが自分の世界への認識であり、前提であり、自分なんです。
そこを壊すというのが、忘れちゃおうということです。

では、どんな前提を壊すのかというと、ない世界から叶えるという前提を壊します、そしてある世界で既にあったことに気づくんです。

つまり、叶えるぞという立場からだとなるは存在できないばかりか、叶えるぞ=今叶ってない=ないところからの出発となって、叶ってない世界を支え続ける事になる。
現実を見ながら叶えたいとするなら、なるにはなれない。

なるは、なった=既にあった=叶ってた、というように、前提を変えるために、邪魔をしている記憶を捨ててしまえば良いという事です。
なるは、ある世界が前提となってないと成立しないんです。

今までの常識を捨て、思い出を捨て、時間を捨て、前提を変える、すると満たされてるだけが残り、ある世界でなるができます。

私が何故記憶を忘れると言ったのかというと、前提を壊せてない場合、今までの考え方の中でなるをして、関係ない事同士を繋げて、落ち込んだり、喜んだりします。
これをしてる限り迷路にはまります、私ははまりました。

なるをしても、記憶が出てきます、1つの記憶から本当にたくさんの感情が出てきます。その度に、記憶が出す幻の感情に揺れ、未来に恐怖し、なるを解除してました。

ここで言う記憶とは、思い出や常識、1分前の情報も記憶と言ってます。
つまり、目の前の現実が、のちの記憶です、すぐに消えるけど蓄積されていく記憶です。

そして、顕在意識から見て、願望に関係ある記憶からポジティブな感情を感じてしまうことに気をつけてください。
ポジティブな感情は感じた方が良いんじゃないのって思いますよね。

だけど、願望の重要度をなかなか下げられない人は、1つの記憶からポジティブな感情を思い出すことにも気を付けた方がいいです。
人間は記憶から良い感情を出したら、セットで悪い感情もだします。

前提が壊れていないと、感情を良い悪いで判断した世界、分離した世界で生きているんです。
感情とは良いも悪いもなく、ただの刺激です。
良い悪いがないけど、自動的に判断してしまいます。
これはもうどうしようもないし、どうにかしようとすると逆にはまってしまいます。
出てきた感情は単なる刺激で、それに体が反応しただけです。
このことをエゴの食事、自然の摂理と思えるなら、記憶なんて消さなくていいんですが、記憶から良い感情を取り出したら、もれなく悪い感情も出てきます。
時間差で出てくるので見落としてましたが、記憶からは良い感情と悪い感情がセットで出ていました。

で、悪い感情だけ押さえ込もうとしましたが、でもできるわけないんです、二元論の世界にいるから、光があれば陰がある、陰だけを消す事はできないんです。

この当たり前な事に必死に抵抗してました。
だから、もう面倒くさくて、良い感情悪い感情を分けることをやめました。
なので、感情を出す記憶を忘れてしまうのが手っ取り早い、というかそれしかできないです。

そうなんです、問題はネガティブな感情じゃなかった、ポジティブな感情だったんです。
二元論の世界で生きる事を拒否するとは、記憶を忘れて常識を壊し、二元論の世界を壊すことです、
これが前提を壊すことです。

だからジャッジしないんです、現実も自分も完璧なんです。
それは、あるから始まる世界にいるから、なるになれるし、既にあるし、叶ってるし、完全に満たされています。

二元論の世界を壊した後に、また二元論の世界に戻っても、もう以前とは違います。
記憶なんて忘れなくても、記憶から出てきた良い感情悪い感情はただ流れていきます。
つまり現実に振り回されなくなるんです。

【701式他】『なる』について語ろう!7
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read_archive.cgi/study/9650/1420898239/
719 : 幸せな名無しさん :2015/08/30(日) 22:32:37 6CX2blgE0

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