【方法論】【719さんpart3】内面においてのみ、「なる」をします。「なる」は、なる前もなった後も現実は無視です。全て叶っている状態です。「ある」世界とは、今までの頭の中を全部壊すんです。【なる】

達人part
【方法論】【719さんpart3】内面においてのみ、「なる」をします。「なる」は、なる前もなった後も現実は無視です。全て叶っている状態です。「ある」世界とは、今までの頭の中を全部壊すんです。【なる】
質問さん
質問さん

車が欲しいという反応がでてくる場合、どうしたら車がある世界にいけますか?

達人さん
達人さん

車が欲しいは願望ですよね。
でしたら、車が欲しいんだ私で終わらせるようにしてます。
そして次に車を買った私になって終了です。

車を買った私(=所有してる私)か、車を買ってない私(=所有してない私)、どちらか好きな方を選ぶだけです。
車を買った私になったのだから、もう車が欲しいとは思いませんよね?
だから、車がないという状態が分からない、というわけです。
車がない世界もあるのか、まぁ私は持ってるから、関係ないな、みたいな感じです。

逆から言うと、車を買ってない私(=所有していない私)を選んで、車を買ってない私になったのなら、車を持ってる世界なんて、ないからわからない、あー車がないな、の世界にいるだけです。
意味がわからないからダメではないんです、それでも完璧なんですけどね。
あなたは、わからないのが嫌なだけなんですよね。
だから、わからないの嫌なんだな、私と思って感じきってください。
そして、わからないというのも、1分前の情報の記憶から刺激を受けてるだけです。
それに反応して、感情が色々出てるだけなので、その環状を感じきって流してください。
願望実現に何の影響もないですから。
私たちは、なりたい自分になるだけです、つまり選択をするだけです。

質問さん
質問さん

完璧という言葉、具体的にどんな意味なのでしょうか?

達人さん
達人さん

完璧について質問ですが、認識が変わり始めるときが一番辛かったりします。
記憶も消せないので記憶からの感情がたくさん刺激となって出てくる。
そして現実も動かず、二元論もまだ良く分からない。
ここを超えるのが私は結構大変でした。

意味もない事を繋げて自分を卑下したりしてました。
今なら意味がないと分かりますが、この時はそれすら分からない。
ただ、物事に良い悪いはないとだけ、固く信じる事にしました。
何を思っても何を感じても何をしても、いい悪いはない。
その時完璧と終わらせるのが、一番だったんです。
つまり、良い悪いを判断する時は、自分の過去の記憶=常識で判断するんです。
記憶がなければ常識はないので、何も判断しません。
そしてこの常識というかこの記憶程、曖昧な物ってないですよね。
こんな訳の分からないモノに、判断なんて言うことをさせてはいけません。

10年前の常識(=記憶)は今の非常識になるケースが多いですよね。
そもそも、物事に良い悪いなんてないんです。
全て人間の勝手な判断で決められただけです。

そして、完璧とは、満たされるや叶った、安心、達成したなど、全ての要素が含まれているように思います。
認識が変わりそうな時、現実にいる願いが叶ってない自分を知覚したとき、慣れてないので、自分を卑下する事もありますし、死にたいとか消えたいとか、潜在意識を知って不幸になったとか、ありとあらゆるモノがでてきます。
ジャッジしてるのは、ただの感情からの反応なのか、選別してる余裕などない程飲み込まれます。
この時、快でいなきゃ、でもできないとなる方が、抜け出せない。

認識を変えなきゃという気持ちが、逆に足枷になり、認識を変えられない自分を作り強化さえしてしまう。
それが原因で感情を押さえ込む事をしてしまいますが、これでは、全て逆になってしまうのです。
言葉は強力なので、認識と反対のことを言うとかなりの拒否反応もでます。
なので、最初は投げやり程度に完璧を使っていってください。
何が完璧なのかと、頭の中は混乱しますが、それは考え方、つまり認識を変えようという目的のためです。

完璧ができない、私はいつまでたってもダメなやつ、でもそれが完璧。
あいつムカツク、って思う私が完璧。
一日中引きこもってダラダラ、完璧。
無職な私、完璧。
理想じゃない現実が嫌だ、完璧。
軽く投げやりに、ポジティブに言う必要ないです。最初は完璧をつけるだけでOKです。
していただければ分かると思いますが、完璧を付けると付けないじゃかなり違います。
また、感情を感じきるや物事を良し悪しで判断しないという、当初の目的がこれでクリアできます。
感じきるから、蓋にならず解放でき、記憶に残りづらいです。

完璧認定は現実への認識変更もできます。
つまりない世界にいないということです、ある世界にいます。
なるになるのが難しいのでしたら、こうゆう作業をするのが近道です。
なので完璧をオススメしてます。

質問さん
質問さん

嫌な感情が出てきてもいい悪いを判断しないで、嫌な感情出てくる自分が嫌なんだなで終了ですね。

達人さん
達人さん

そうです、感情が出てきたら、感じきってください!
あー嫌な感情がでてくる自分が嫌なんだ、そっかそっかー、じゃあもっと、その嫌な感情を味わおうぐらいに、
自分から嫌な感情へ入っていくぐらいでいいです。
不思議と消えていきます、これを丁寧に繰り返してください。

なんで嫌な感情が出てくるんだ?と思うことは、悪い事じゃないです、むしろ良い事です。
自分の認識を自分で気づけるチャンスです。
なんで嫌な感情が出てくるんだ?と自分に問いかけて、答えを求めずにやめてもいいし、答えを探しても良いです。

質問さん
質問さん

ある世界を選択したら、鮮明になった未来がイメージで浮かんできた。

達人さん
達人さん

イメージが浮かんでも浮かばなくても、願望実現には影響がないですよ!
でもイメージ浮かぶと楽しいですよね。
イメージ湧かなくても、完璧だです。
良し悪しの判断をしないのが秘訣ですが、それが無理でも、完璧だと語尾に付けるだけでもしてみてください。

質問さん
質問さん

欲しいものは全部手にいれて、経験したいことは全て経験して完璧、今が最高、超幸せ、もうなにもいらない自分になったら、もうこのまま世界が終ってほしいってなる

達人さん
達人さん

願望は何を持っても自由です。
全てに満たされるとは、刺激がなく穏やかで、幸せという刺激はない分つまらないですね。
その世界が嫌なら、ない世界にいるのも良いものです。

人生に意味を持たせたり、目標や目的、頑張って苦労して何かを得る、または得られないという刺激は、ない世界でしか味わえないものです。
どちらの世界で生きるのかは、個人の好みであり、自由なモノです。

質問さん
質問さん

頭では理解することができましたが、車を持ってる私、お金持ちな私、某企業に勤めている私になったとして、その瞬間から現象化するわけじゃないですよね、現実との矛盾はどうしてるの?

達人さん
達人さん

頭で理解できたら、体感するのもすぐそこですね。
私は、どうしても自我を黙らせるために、ある程度、頭で理解していないと無理でしたから。
頭で理解してると、現実に振り回されにくくなりますよ。
だって人間って論理的なモノに信用をおきますからね。

ただ、頭で分かった部分だけは、絶対信用すると覚悟を決めた方が、体感するのが早いかな?
その後は、その信用した部分も含め、潜在意識の情報を精査して磨き、自分のモノ、独自のモノを見つけてください。
他人の言葉に、つまり私の言葉にも、大きな力を与えすぎないでくださいね。
私のなるへの考え方ですが、なるは各メソッドや全ての精神世界の行き着く先、到達点ですから、メソッドではないと思ってます。
まず、メソッドとは叶えよう、叶えたい人が行うモノです。
そしてなるは叶えた人の体験、みたいな感じかなと思います。
両者の立ち位置が全然違うの分かりますか?
前者が叶ってない人、後者が叶った人です。
まず、これを頭に叩き込んでください、その前提で話をしていきますから。

潜在意識を使う基本として、現実ではなく内面への働きかけが基本ですよね?
これはなるに限った事ではありません。
基本を忘れそうになる気持ち分かりますが、忘れちゃダメですよ。

ということは、内面においてのみ、なるをします。
なるは、なる前もなった後も現実は無視です。
目の前に広がる光景が、瞬時に変わるわけではないです。

ただ内面の世界の私は瞬時に変わりました。
なりたい私、つまり、車に乗り、余る程の富を持ち、某企業で働いている私に変わります。
自分への認識はこのようになってます。
全て叶いました、満たされている状態です。

ある世界とは、今までの頭の中を全部壊すんです。
記憶を消去するぐらいの勢いで壊すんです。

なるに関して言えば、なるを自分に適用できる事は現象化を期待してないというか、
重要だと思ってません、とっくに(内面で)叶ったからなんです。

なるとは、願望実現と直結なんです。
タイムラグを気にするのはなった振りメソッドです。
ということは、この2つ、似てるようで、真逆です。
ある世界とない世界なのがわかりますか?

なるを適用するなら、認識を変えなければなりません。
申し訳ないけど、これは必要なんです。
だからこそなるとは、各メソッドの終着点だと書きました。
いきなりなるをしてみても、なかなか難しい。
なるって、メソッドやって徐々に認識が変わった世界に、名前を付けたようなモノなんです、
メソッドじゃないんです。

目的地へ向かってる人と、目的地に着いた人の違いです。
目的地に着いたら、向かうための移動手段なんて考えないですよね?
この内面(向かう人と着いた人)の気持ちの違いを、自分に入れてください、でなければ、話の筋を見誤ります。

私は記憶を消したら良いと言いました、それは現実との矛盾に対応しています。
記憶=認識=前提=常識=自分=世界=現実だと、私は思ってるからです。
つまり、ない世界の私など、もう要らないんです。

なるの最大の問題は現実に振り回される事ですよね?
現実に振り回されるということは、記憶に振り回されてるんです。
だから、記憶を忘れていくのが手っ取り早い。
記憶は自我がある限り消えませんが、意識して思い出さないようにしていく事はできます。
それを行うのが、メソッドと言われるモノです。

また記憶とは、思い出ばかりではないです、
1分前の現実さえ記憶ですし、TVや雑誌からの情報も記憶です。
現実に意味を持たないとは、すぐに記憶になってしまうからなんです。
だからこそ、現実に振り回されるのはバカバカしい。

それでもまだ現実が気になりますよね?
どうしても現実、思い出、情報に振り回される。
それは、記憶からもらう刺激が、大変面白いんです。
刺激に幸不幸はありません、刺激は楽しいんです。

これを理解したうえで、過去、現実、未来、願望、全て関連づけず、独立させてください。
記憶を違う記憶と関連づけない、という意味です。
これが、記憶を意識的に曖昧にしていく事です。
記憶は消せないです、自我もあるから、刺激は出てきます。
しかし、記憶同士を関連づけないことはできるはずです。
それが難しいのであれば、自愛などのメソッド、それに完璧認定をお勧めします。

ベンツを持ってる人、お金持ちの人、某企業に勤めてる人、みんな、私たちとそう変わらないですよ。
体験談からではなく、お金持ちも貧乏な人もそれが当たり前だから、心理状態は同じです。

目の前にいつも100円がある状態が当たり前の、貧乏な人。
目の前にいつも100万円がある状態が当たり前の、お金持ち。
当たり前という感情は同じです、既に手にしたものへの認識なんて同じです。

そして、金持ちへの想像も固定しない事です。
ベンツがあってもタクシーに乗るし、お金があってもタクシー乗らないし、某企業に勤めても、出社しない人もいます。
このように、全てあなたが固定して作り上げた、意味を持たないものを、大切な願望に関連づけて、刺激を貰ってるだけです。
ない世界から離れるどころか、思いっきり楽しんでます。
あなたの内面につくりあげた想像の世界は、あなたの内面で作られました。
これこそなるですよ、あなたは、このなるを自分で好んで選択したんです。
だからみんなもなるができてるんですよね。

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