【方法論】「直結メソッド」今願望を実現して、喜びを爆発させてください。【108さん】

達人part
【方法論】「直結メソッド」今願望を実現して、喜びを爆発させてください。【108さん】
達人さん
達人さん

たとえば、あなたが大金を得たいとする。
通常なら、大金を得たイメージを想像したりして、思考を働かせます。
あなたはウフフと喜びます。
それで、いつ現実に大金が現れてくるかと楽しみにして待つことになります。
実際に大金を得ることができたら、そのときこそは本当に喜ぶぞ、というわけです。

この「待ってしまうこと」が曲者です。
どうせ実現するまでには、ある程度の時間的経過が必要なんだろう、というわけです。
刷り込まれちゃっていますので、観念であり信念なわけです。

この常識的判断に基づく信念というものが、願望実現のためには非常に厄介な邪魔モノであることは、チケット読者やチケット板の住人の方、このブログの読者のかたならとっくにご存じだろうと思います。
じゃあなぜその信念をわざわざ活性化しちゃってるんですか、ということです。

今回ご紹介するのは、この信念を無視したやり方、題して「直結メソッド」です。

あなたが大金を得たいとする。
そしたら、いつか実際に実現した時まで喜びを延期するのではなく、今実際に喜びましょう。
やった、大金が手に入った、バンザイ、ということです。

あなたがモデルなみの美人になって、イケメンからモテモテになりたいとする。
モデルのような美人になって、イケメンゲットした、ヤッター!

あなたが慢性的な持病を抱えているとする。
完全に健康な体になったぞ、ヤッホー!!

…あれ、この直結メソッドって、先取りメソッドと同じじゃん、どこが違うの、と思ったあなた、これは先取りとは違います。

「先取り」とはある事態より先にことを行う、または自分のものとすることです。
ある事態より先にということでは、そこでは時間が考慮されているわけです。

「今はまだ、それは実際には起きていないけど、感情だけはお先に…」というわけです。
違うんです、直結してください。

まだ起きていないことを先に喜ぶのではなく、あなたが実現したら爆発させようと考えて保留している幸せを、今ここで炸裂させてください。
今までのやり方では、どうしても時間という信念が活性化されてしまう。
今はまだ無理だけど、そのときの感情だけなら疑似体験できるよねというわけです。

違うんです。
疑似体験ではなく、あなたが実現までとっておこうとしたその本当の喜びを、今実際に、本当に経験するのです。
これは願望を実現するための疑似体験という方便ではなく、その本当の喜びを今経験しましょうという提言です。
願望の実現にある程度の時間的経過が必要なのは、あなたの習慣的反応、つまり実現には時間がかかるという信念を活用してしまうためです。

あなたはそうやって、ずいぶん先まで本当の喜びを大切に取っておくつもりでしょう。
どのみち、あなたが今いだいた願望が将来実現されたら、あなたはその時、待ってましたとばかりに喜びを炸裂させるつもりなんでしょ?

そんなプロセスは不要です、待たなくていいんです。
なら今、とっととそれを経験しちゃえばいいじゃん。
今、実現したことにしてしまう。
それで、今本当に喜べばいい。
それが直結メソッドです。

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