【独自】「大切なものの存在に目を向ける」すでに存在している大切なものの存在を、忘れないようにしてください。私達は一度失ってみないと、すでにあるものの大切さに気づきません。

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【独自】「大切なものの存在に目を向ける」すでに存在している大切なものの存在を、忘れないようにしてください。私達は一度失ってみないと、すでにあるものの大切さに気づきません。
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あなたにとって、すでにあるものの中で、大切なものとはなんでしょうか。
大切なものというのは、人によってさまざまですから、いろいろなものが浮かんでくると思います。
あなたの大切なものが、今この瞬間に失われたら、あなたはどんな気持ちになるでしょうか。
きっと、悲しくてつらい気持ちがわいてくると思います。
まるで自分の一部を失ったような、喪失感でいっぱいになると思います。
では、あなたの大切なものを、今失った、と想像してみてください。

あなたは、どうしてわざわざそんなことをするのか、と思うかもしれません。
いい気分になることは楽しく感じられるから、やりたいと思うけれど、わざわざ辛い気分になるなんて、馬鹿らしいと思うかもしれません。
ですが、辛い気分とはいっても、実際に大切なものを失ったわけではないのですから、遊園地のジェットコースターで、わざわざお金を払って恐怖を味わうように、気楽な気持ちで、つらい感情を感じてみてください。
もちろん、こんなことはしたくないと思ったのであれば、無理にやらなくても結構です。
あなたはそれだけ、あなたの大切なものを大切にしている、ということでもあります。
ためしにやってみようと思った人は、あなたが大切にしていたものが無くなってしまったことを、今存分に体感してみてください。
一分間、時間を開けてみますので、存分につらい気持ちに浸ってください。

独自
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一分間の沈黙

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一分間たちましたので、想像することをやめてみてください。
あなたにとって、大切なものを失わせるという、つらい気持ちを味わわせてしまって申し訳ありません。

想像することをやめると、あなたは、自分が大切にしているものが、今存在していることに気づくと思います。
あなたが大切に思っているものは、今この瞬間に存在していますよね。
あなたはすでに、大切なものに囲まれていました。
そのことを、今実感してみてください。
あなたが大切にしているものは、今この瞬間、間違いなく存在していることに、喜びを感じることでしょう。

願望のように、今ここにないものを求めることは、刺激的で楽しいことかもしれません。
ですが、すでに存在している大切なものの存在を、忘れないようにしてください。

私達は、一度失ってみないと、すでにあるものの大切さに気づきません。
当たり前に、今存在しているものの大切さ、その存在に目を向けてみてください。

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