【方法論】【詭弁さんpart19】「「ない」から「叶えない」という思いすら、どうでも良いものとわかる。」「ない」から「叶えたい」という思いこそが、あなた方の根底にあるものだ。

達人part
【方法論】【詭弁さんpart19】「『ない』から『叶えない』という思いすら、どうでも良いものとわかる」「ない」から「叶えたい」という思いこそが、あなた方の根底にあるものだ。【再編集】
達人さん
達人さん

さて、
現象化を諦めるのはなぜか?
諦めたら世界は変わるのか?
と、疑問に思うだろう。
が、その先には、自我への都合のいい回答への期待が見え隠れしている。

未来への期待にまみれて、以前と何ら変わらない。
これでは、何も諦めて(手放して)などおらず、依然として願望をがっつり握りしめたまま、
コントロールを永遠に手放そうとしない。

「なるほど!納得だ!よし、こうしよう!」
あなた方の中にはこれを何度も何度も繰り返した人もいるだろう。
そして、しばらくしたらしっくりこなくなり、また、観念を満たす教えを求め、さ迷い歩く。

これをいい加減にやめないといけない。
そんなものはもうどうなろうが構わないんだ。
自分の中で叶えたから、外側でも叶うだろう…こんな態度では、自分の中で叶えてなどいない。
自分の中で叶えたら、外側など知らねー!なんだよ。本当に、心からだ。
ただ、そこまでくると、もはや、自分の中で叶える必要すらなくなっているが。

質問さん
質問さん

潜在意識やスピ系で「いい気分になる」ことについてどう思います?

達人さん
達人さん

引き寄せに限らず、読み手に未来への希望を与える著書は、基本的には私は良い本だとは思わない。
こうすれば叶うよ!みたいな書き方は、義務や条件を生むし、読み手を現象化に齧りつかせる。
それこそ、著者のどれいになる。まぁ、それが目的で、わざとそういう風に書いてる人もいるのかもね。

肝心な事を寸前まで言いつつも、いつまでも実現を諦めさせようとしないで、著作を重ねるようなものは、少し疑った方がいいかもね。
まあそんなことしたらセミナー開けないんだけどね笑
もちろん、引き寄せとかでうまくいく人もいる。そこは否定しないがね。

質問さん
質問さん

自分でこうなると決める。
だから外側の反応がどうあろうと、内側の自分の決めたことだけが真実。

達人さん
達人さん

赤とは、赤である
というあなた方の強烈な思い込みが、本来の主体性を曇らせていたんだよ。
あなた方が主体性そのものである時、それは無であり全だ。

創造の最先端に立つ時、目の前には何もない。
何もないが、あらゆる可能性に満ちている。全て叶っているともいえよう。

それは、既に作られたものからはじまるストーリーではない。
今までの世界から始まるわけでもないのに、何が起きるかなど、分かるはずもないだろう?
そこから、自分の中で真実を決めるのもいいが、現象化は関係ない。
何が叶っていて、何が叶っていないか、そんなものも意味をなさない。
わからないんだよ。ゼロからのスタートにそんなものはない。

まさに未知。
その無限に、全てを委ねることこそ、
現象化を諦める(手放す)ことであり
主体的に生きるということであり
現実のリアクション装置をやめるということであり
今に生きるということであり
神様にお任せするということであり
コントロールを手放すということだ。

質問さん
質問さん

現象化していない世界を、「現象化している世界」に変化させようとすると、
「現象化していない世界を、「現象化している世界」に変化させよう」が、現実という鏡に映ります。

あなたの望みは、願望を叶えること ではないですよね?
すでに願望が叶っていて ウハウハしている状態が望みですよね?
おそらく今は、「なんとかして変化させよう世界」が鏡に映っているのだと思います。
なのでウハウハ世界を映したいならば、ウハウハ状態にあなたがなるといいです。

しかし一般常識ですと、願望が叶ってもいないのに、
「すでに願望が叶っている状態」になるなんて不可能にきまっているじゃないか!となると思います。
そうすると、「願望が叶っている状態」になるなんて不可能にきまっている」が映ります。

達人さん
達人さん

この書き込みにあるように、私が言ってたことは概ねこんな感じなんだよね。
このことが頭ではわかってる人は「そうは言っても、じゃあどうすればいいの?」となると思うんだけど、いやいや、だからその問いがおかしいんだよ。としか言えないよね。

現象化のために、どうすればいいの?の問いには答えは本来はないよ。
強いて言えば、起きて、ご飯食べて、寝るサイクルを繰り返せばいいよ。

そこにあえて、自愛やアファという答え(メソッド)を設定して、それを徹底的にやるように促したのが、私の最初の頃の話だったね。
それは分かり易いし、間違いじゃないけど、遠回り。

本当は、そこに答えがないのが答え。
というか、答え(メソッド)があってもなくても良い。
潜在意識がどういうものか理解した上で考えれば、わかると思う。
わかった後は、ごくごく普通に過ごしていればいいと思うよ。

質問さん
質問さん

現象化期待してしまう。
どうすればいいですか?

達人さん
達人さん

現象化を期待しちゃうとダメだと思うのはなぜ?
自分の行動や思考、感情を一定の方向性に制限しようとするのはなぜ?

「叶えたい」からでしょう。
それこそ、そんなものは勝手に出てくる「反応」なんだから、ほおっておけばいいよ。
あなたがそれをコントロールしないと何か困る事があるの?

あと、本当はこんなこと言いたくないけど、現象化はしないなんて一言も言っていないよ。
いや、むしろ、「絶対にする」。

…これ以上は敢えて書かないし、その根拠や理論、メカニズムについては、今の私のスタンスでこれ以上話すことはない。それは適当な言葉で煙に巻くとかではなく、単純に、読んでいる方に希望を持たせたくはないから。
ひねくれていってるわけではないよ。こうすればいいのか!って話ではないから。

私は理論から入って非常に遠回りした経験があるので、理論を把握したいという方には、掴み所のない話かもしれないが、申し訳無いが、これ以上は答えられない。
疑問を持つ人は、潜在意識がどういうものかは、わかっているだろうから、その知識に擦り合わせて、私の話から何かを掴み取って頂ければと思い、話している。

達人さん
達人さん

さて、みんな、何かを必死に叶えたいと思っているみたいだけど、その根底にある自分の思いとは何なのだろうね。

どうしてそこまで内面や観念が及ぼすメカニズムについて、理詰めに考えてしまうのだろうか。
既にあるを理解しなければならないのだろうか。
認識を変更しなければならないのだろうか。
なぜ常に快でなければならないのだろうか。

あなた方が何らかを達成するため、義務感により突き動かされているのならば、あなた方の根底にある思いは「ない」から「叶えたい」であり、「不足と恐れ」だ。
それは見事に世界に顕現している。

あなた方がその立ち位置にいる限り、願望と実現の狭間、認識や理解の狭間で、あるとないを繰り返し、留まることはない。
それを真に理解すれば、潜在意識を活用して願望を叶えるという発想自体が極めて馬鹿らしいことに気づく。

潜在意識を活用して願望を叶えるということは「潜在意識を活用しなければならないほど切羽詰まっている」というあなた方自身の気持ちが根底にあるからだ。

確かに、叶うと確信できれば叶うかもしれないが、それは「万策尽きた」という認識ですがるべき「叶えるために残された魔法」ではない。
あなた方が「魔法」にすがらなければならないほどの認識であるならば、現実はそのように振る舞う。
「魔法」にすがらざるをえない状況を作り出す。

そして、これを読んで、何かに気づき、何かを変えようとし、何かを維持しようとするかもしれないが…

それだよ。

その「ない」から「叶えたい」という思いこそが、あなた方の根底にあるものだ。
その反応に気づいていけば、理屈を理解しようとか、叶えようとか、極めてどうでもいいとわかる。
「ない」から「叶えたい」という思いすら、どうでも良いものとわかる。
結果、全的な手放しとして生きることになるわけ。

質問さん
質問さん

今の不足が湧く状態で手放すのは諦め でしょうか?

達人さん
達人さん

いや、諦めも手放しも一緒。
叶えるための「魔法」として捉えるから言葉のニュアンスや考え方に正解とか間違いが出てくるわけでしょう。

質問さん
質問さん

①、引き寄せの法則 イコール クロカヨさん
②、既にある、直結 イコール なる

①は遠回りして②に辿り着くだけ。
どちらもゴールは同じということですかー?!

達人さん
達人さん

クロカヨさんは引き寄せを作為的に使ったわけじゃない。
クロカヨさんは自分の中で叶えて、その結果として現象がくっついてきただけ。
当時の彼女にとっては現象なんて、ただのおまけだったんだよ。あってもなくても構わないもの。
彼女だってオブラートには包んでたけど、現象化を諦めろと言ってたんだよ。

ゴールは同じというかさ、②の立場であれば現象化はゴールにしていない。
①の立場であれば、あなたが走り続けるならゴールには辿り着かないよ。
潜在意識は物質的なものではないんだから、走ってりゃいつか必ず辿り着けるもんでもないよ。
終わりがわからないまま走り続けても終わらないでしょ。
終わり(ゴール)を決めるのはあなた。

質問さん
質問さん

違うんです。
ゴールは現実化ではなく、①のゴールは②かな、と思ってます。

達人さん
達人さん

書き方が悪かったが、本当は①だろうが②だろうがもっと先だろうがそんなの関係ないし、どこがスタートで、どこがゴールとかはないんだよ。
どっちが偉いとか凄いとかもない。
そこに差を見出してしまうのが、自我の特徴だ。
私とあなたとクロカヨさんにも本来別に認識に優劣があるわけでもないけど、
「ない」という基準があるから優劣が生まれるんだ。

ま、難しいことはいいから、あとは普通に暮らせばいいよ。寝て起きてご飯食べて。
趣味や、やりたいことも、あればいいけど、別に何もしなくてもいいんだよ。
趣味や、やりたいことは義務ではないからね。
コタツで餅食いながら一日中ダラダラしてたって、構わないんだ笑

質問さん
質問さん

頭で理解できないことを「既にある」としてると、全てが蓋になってしまうような気がします。

達人さん
達人さん

自我は「ない」から「叶えたい」という発想しかできない(AからBへ)。
それが現象だろうが、内面だろうが、同じ。
AとBの現象や内面に優劣がつくということは、「ない」から「叶えたい」からなんだよ。
願望が全て叶っていれば(=願望がなければ)内面や認識に優劣などないでしょう。

「蓋」と「そうでないもの」という区別も、「ない」から「叶えたい」からこそ、気になるんだ。
叶ってないし、叶えたいからこそ、あらゆることが気になって気になって仕方がないんだよ。

じゃあ、どうすればいいのか?
どうしようもないんだよ。自我は「ない」から「叶えたい」という思いは、手放せない。
自我目線で既にあるとか言っても、そんなの全部「蓋」なんだ。
「ない」からそんなことやってんでしょ?
「ない」から蓋とそうでないものの区別をはっきりさせたいんでしょ?

本当に既にあるものに対して、あなた方はいちいち「それらは既にある」となんか思ってないだろ?
それは要するに手放し状態なわけだよ。
手放すことを諦めれば、それが手放しになる。
あとは普通に暮らせばいいよ。

潜在意識を使いこなす達人が集うスレ22
16 : 幸せな名無しさん :2013/12/22(日) 20:59:05 V/3Pv3QQ0

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