【方法論】「無力感を覚えたときこそチャンス」何かをやってもやらなくても、完璧な潜在意識の計画により、あなたの望む方向へ進んでいるので、何も心配がいらないのです

体感・気づき・方法論
【方法論】「無力感を覚えたときこそチャンス」何かをやってもやらなくても、完璧な潜在意識の計画により、あなたの望む方向へ進んでいるので、何も心配がいらないのです
質問さん
質問さん

叶えるためにメソッドをすると、具合が悪くなって、すぐにやめてしまいます。
その後、メソッドをすると、一時的に精神は落ち着くんだけど、またすぐに叶えたくなって、メソッドをして体調崩してしまい、メソッドで叶えようとする」という無限ループです、どうしたらいいでしょうか。

達人さん
達人さん

メソッドなど、「何かをする」ことで、自分にとって望む結果になっていないということは、今は「やめてみる、委ねる」ということを教えてくれている時ではないでしょうか?
もし、「やめてみる」ことで、「ありのままの今の自分ではダメだ」とか、「(潜在意識に委ねる」事が難しい」とか、何かせずにはいられない」というのであれば、おおもとの原因があるような気がします。
出発点が、「今の自分じゃダメだからメソッドやろう」というのであれば、らせん状に良くなっていくことが多いです。
同じところをグルグルしてるようでも、ちょっとずつ上がっています。

だから、「やってみる」ことが中途半端で終わってしまうと思ったとしても、今までの取り組みは決して無駄にはなっていないので、気が向いたらまた」、メソッドをやってみてもいいと思います。

ですが、もしも今、「やってみる」ことに疲れているなら、「やめてみる」、「ゆだねる」チャンスだと思います
いずれにしても、完璧な流れの中にあるので何も心配いらないんですが、ご自分のやってきたことを肯定して、これからもやりたいようにやったり、やらなかったりすると良いと思います。

潜在意識の世界では、「快でいる」ことが大事だと言われているので、感情的な安心感や、解放感や、幸せ感があることを、「メソッドが効いている」基準として考えている人が多いと思うんですが、「ゆだねる」「なにもしない」などのメソッドは、感情が伴わなくても大丈夫なんですよね。
たとえ信じられなくても、「ゆだねるなんて無理だなぁ」とか思っても、感情的に反発が起こったとしても、方向性を決めさえすれば、そうなっているのが潜在意識なので、「委ねるのは無理だし、信じられないし、早く解決したいよ」と思いながら、「でも私は委ねると決めています」というのでOKです。

別に快でいる必要もないですし、後から快になっていきますので大丈夫です。

通勤・通学の時に、気分が良くなくても目的地にたどりつけるように、方向性が定まれば、気分とは関係なく動くのが潜在意識の働きなので、感情は副次的なものだと思ってください。

もし、早く快になりたいとか、現状を変えるために何かしたいならば、私の経験上、一番効果があったのは「感謝すること」でした。
今のこの受け入れがたい現状を作った潜在意識に感謝することに、感情的に抵抗が生まれるものですが、それはそれとして認識しながらも、「この現状が辛いです、でも潜在意識の完璧な計画を受け入れるのでありがとうございます、感謝します」と感謝して、潜在意識の完璧さを「賛美」してみてください。
そのときに、感情がわかなくてもOKです。

ハッキリ言ってしまえば、今の現実は過程でしかないので、どうでもいいというか、「終わりよければすべて良し」ですし、今は信じられなくても、とにかく、「完璧な潜在意識を私は認めることにする」、「潜在意識の働きはありがたいものだ」、ということだけ、先に決めてください。
それでやりたい事をやるとOKです。

後から、潜在意識の働きを、エゴ的にも信じられる出来事が起こります。
そうして、心の底から潜在意識の働きを信じられるようになります。

あなたがすることは、先に潜在意識の方向性を決めてあげることです。
顕在意識が先で、潜在意識が後です、視点を逆にするだけでOKです。

質問さん
質問さん

私は、「現状を変えたいけどブレブレで中途半端な自分」という認定をずっとしていたことに気づきました。

達人さん
達人さん

それは、「現状を良くしたい」という方向性が前提にあるので「現状を良くしたいのに、ブレて中途半端」という、エゴによるジャッジが起こったのです。
つまり、「現状をよくしたい」というのが大元の方向性ですから、潜在意識にはすでに」「現状を良くしたい」というオーダーは入っていますから、エゴや感情が何を思っても、何をしても、しなくてもOKなのです

何かをやってもやらなくても、完璧な潜在意識の計画により、あなたの望む方向へ進んでいるので、何も心配がいらないのです。

ですが、感情やエゴは、どうしても何かをしたがりますし、不安にもなるので、何かしたければ、メソッドをやりたいようにやるのが良いと思います。
私が提案した「感謝と賛美」ではなくても、あなたがやりたい事をやれば、それでOKです。
あとは、あなたがエゴ視点で納得するかどうかですが、本当はそれすらどうでもいいんです、潜在意識的には、もう方向が定まってますから。

自分で色々「やってみる」ことに行き詰った時、無力感を覚えた時こそがチャンスだと思います。
そういうときにこそ、自分の本当の力である潜在意識に気づき、委ねる事を学ぶことができるからです。
今までのあなたの流れも、あなたの完璧な潜在意識の計画によるものであると、私は思っています。

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664 投稿日:2020/09/23(水) 14:19:45 ID:NnMHSDbI0

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