【考察】「現実は幻想」現実は、ただ自分の信念が映し出されているだけであり、いわゆる「現実は心の映写機である」というものです。この「現実は幻想」という概念は、実は全てのメソッドに必要な概念です。

体感・気づき・方法論
【考察】「現実は幻想」現実は、ただ自分の信念が映し出されているだけであり、いわゆる「現実は心の映写機である」というものです。この「現実は幻想」という概念は、実は全てのメソッドに必要な概念です。
達人さん
達人さん

果たして、幸せに生きている人みんなが、クレンジングメソッドを使っているのか、といったら、そうではない人もいるのが事実です。

まず「自己観察」「瞑想」について考えてみます。
クレンジングメソッド系には、「解放」、「クリーニング」という概念があります。

それは、『自分の中にいらない観念や記憶があるからお掃除しましょう、それを取り除かない限り同じ現象を味わいますよ』、というものです。

それはまるで、私たちの潜在意識が汚れているようなニュアンスを醸しています。

しかし、「自己観察」と「瞑想」は、お掃除をしません、ただ気づくだけです。

「自己観察」は、「不安が沸き起こったら眺める」というもので、「瞑想」は、「呼吸に集中すれば、自我はおとなしくなり、平和は訪れる」、というものです。

この二つに共通しているのは、「何か沸き起こったものは、放っておけばいいじゃないか」、というものです。

「私たちの中の記憶や観念を消去しないと幸せになれない」というのは、クレンジングを信じすぎたために、新しい足かせを自分に作っている状態になります。

ただ、この考え方は、クレンジングに取り組む際、とても入りやすい方法ではあります。
「クレンジングさえすれば現実が好転する」と思えるのであれば、一生懸命に取り組むモチベーションは高まりますよね。

では、クレンジングメソッド系と、自己観察・瞑想の共通点は何かといえば、「今・心地よくなる」、というものです。

「あぁ・嫌だなぁ」「辛いなぁ」といった、ネガティブな感情について、少し補足をしておきます。
感情はただのエネルギーだという見解があります。
つまり、その感情を感じたとしても、その後の影響は特にないということです。

しかし、クレンジングメソッドとイメージングを掛持ちしている人は、「ネガティブなエネルギーを感じると引き寄せてしまう」と思っているので、クレンジングに抵抗を持ってしまいます。

ただ、そこが落とし穴なのですが、お分かりの通り、新しく自分で観念を作ってしまっているのです。
その結果、ネガティブなエネルギーを持っていると、本当に嫌なことが起こるのです。

「テストの結果が良くないことを想定して、あらかじめ落ち込んでいたほうが、実際は良い結果になることが・おおいんだよねぇ」という、たまに聞くセリフがありますが、ネガティブな感情がただのエネルギーであり、「その後の結果は、自分の意味づけ次第である」ということがわかります。

感情を積極的に感じていれば、ただのエネルギーですから、本当に消えます。

次に、「なる」、「既にある」、というのを考えてみます。
この二つは、とても似ています。

「なる」は、「もう願望を叶えた自分になってしまえば、現象は自ずと付いて来る」、というものです。
「既にある」は、「既にあるのだから、意図さえ取り下げなければ叶わないわけがない」、というものです。

これらも、「自己観察」や「瞑想」と同じように、沸いてきたものは気にしていません、放っておいているだけですし、さらに強力です。

「なる」は、「もうその自分になってるんだから、現象化とか気にしないはずだろう」、というものです。
「既にある」は、「もう叶うってわかってるなら、現象化とか気にする必要もないだろう」、というものです。
このスタンスを本気で取ろうとするのであれば、現象化をいちいち気にするのは、確かにおかしいです。

わかりやすく恋愛で例えてみます。

「なる」で、「恋人がいる自分になっている」、というのであれば、恋人は本当にいるのかどうか確認したら謎ですよね、なぜならすでに恋人がいるんですから。
それよりも、街中で素敵な商品を見つけたら、「恋人へのプレゼントはこういうのが良いよなぁ」といったような発想になりますよね。

「既にある」で、「既に恋人がいることが約束されている」、というのであれば、「本当に今後恋人が出来るんだろうか」と心配していたら謎ですよね。

「実際に、今隣に恋人はいないのに、どうしたらそんなことが信じられるのか」といったように、知識ゼロで、いきなりこの境地にいける猛者は、なかなかいないかもしれません。

ただ、それを信じられる人たちには共通した概念があります。

それは、『現実は幻想』、というものです。
「今は過去である」という人もいますね。
現実は、ただ自分の信念が映し出されているだけであり、いわゆる、「現実は心の映写機である」というものです。

恋人の例で例えるなら、今まで「恋人がいない」って思ってたんだから、そんな現象が繰り広げられてても仕方がないから、今から恋人がいる自分にしちゃえば、それが今後現実に映し出されるよね、ということです。
このことが腹に落ちれば、「なる」も、「既にある」も、スッとできます。

この「現実は幻想」という概念は、実は全てのメソッドに必要な概念です。
概念と言うか、本質です。

潜在意識メソッドの共通点を見ることで核心に迫るスレ
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/9650/1394723910/
21 名前:幸せな名無しさん 投稿日:2014/03/14(金) 15:37:07 ID:ZwCl27so0

タイトルとURLをコピーしました