【独自】「自分の認識に気づく」現状を変えたい、満たされたい、という思いが、変えるべき世界、満たされない世界を作っています。本来は、変えるべき世界などない、ということです。

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【独自】「自分の認識に気づく」現状を変えたい、満たされたい、という思いが、変えるべき世界、満たされない世界を作っています。本来は、変えるべき世界などない、ということです。
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今の現状が不満で、現状を変えたい、という気持ちを持っている人はいるでしょうか。
今の現状が不足な世界だから、その世界を充足に変える、という論理は、一見正しいように思いますよね。
ですが、潜在意識的な観点でいえば、不足な世界がある、という認識でいるということは、「不足のある体験」を求めているようなものです。
現状を変えたい、満たされたい、という思いが、変えるべき世界、満たされない世界を作っています。
本来は、変えるべき世界などない、ということです。
このことは、今の現実が苦しいと感じている人にとっては、受け入れがたいことだと思います。
ですが、変えたい気持ちをいだき続けることによって、自分を苦しめることになっていないでしょうか。
この世界は鏡のようなものであり、潜在意識の世界そのものであるともいえます。
自分が認識している通りに、世界は展開しています。
そのことに気づくことができれば、変えたいという気持ちをいだいていることがバカバカしくなりませんか。
変えたいという気持ちをいだくことで、変えたい世界をつくりだし、変えたい世界が展開するわけですから、こんなに不毛なことはありません。
変えるべき世界などどこにもない、という認識になれば、世界のあり方が、そのように変わります。
自分の認識ひとつで、世界は大きく変わるのです。
「自分の認識こそが世界」であるというわけですから、認識を変えることによって世界が変わるのは当たり前のことですね。

そして、「確かな自分」というものは存在せず、自分が世界そのものである、という認識になれば、もう不足の世界はなくなります。
なぜなら、不足だと認定する人がいなくなってしまうわけですから、不足自体が消えてしまいます。
私たちは、世界をどんなふうに認識するのか、選択することができます。
自分の世界を、不足のない世界に変えることができるのは、自分だけです。
認識を変えることは、何か難しいことをしなければいけないわけではなく、とてもシンプルで簡単なことです。
もしあなたが、なにか不満な出来事が起きたとき、変えたいという気持ちが湧いたことに気づいたのであれば、自分がその出来事に対して、そういう認識をしている、ということに気づいてみてください。
世界が間違っているわけではなく、自分の認識が間違っていたというわけです。
そして、この世界を完璧だと受け入れたときに、一体何が起きるか、試してみるといいかもしれません。

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